手作りのごぼう茶について

ごぼう茶は通販や薬局で購入するだけではなく、手作りで飲むこともできます。

ごぼう茶を通販で購入すれば簡単に手に入れられますし、そこまで高い商品ではありませんが、ごぼうを自分でスーパーなどで買い、手作りで行えばより安くごぼう茶を飲めるのです。

もし、ごぼう茶を購入するのが勿体無いと思った方は、手作りにチャレンジしてみてください。

仮に、手作りでごぼう茶を作ったとしても、既製品と同じように大きな効果を手に入れることができます。

ごぼう茶の効能はこのサイトで説明してきましたが、血液の流れを良くして肩こりを解決したり、脂肪を分解してメタボリックシンドロームや糖尿病といった生活習慣病を予防できるのです。

脂っこいものを食べる時に一緒にごぼう茶を飲めば、腸内で脂肪分を分解してくれるので、ダイエットの効果が期待できます。

無理なダイエットをして身体に負担をかけているという女性の方はたくさんいらっしゃいますが、そのような方にごぼう茶ダイエットはおすすめです。

ごぼう茶にはカフェインが一切含まれていないので、子供からお年寄りまで安心して飲めるという大きなメリットがあります。

このようにたくさんの効果を持ち合わせているごぼう茶を、手作りで手に入れられるのです。

人によってごぼう茶の作り方は異なるのですが、一般的に水洗いしたごぼうをささがきします。

そして、天日干しか電子レンジでそのごぼうを乾燥させてください。

天日干しの場合は半日から一日ほど乾かし、電子レンジでチンする場合は500Wで7分~8分が目安となっております。

ただし、電子レンジで温めすぎると、ごぼうに点火する恐れがあるので、注意しなければなりません。

最後に香りを出すために、フライパンで乾煎りすれば、手作りのごぼう茶が完成です。

ホットでもアイスでも飲めるので、お好きな方法でごぼう茶を摂取してみてください。

通販で購入する既製品であっても、手作りのごぼう茶であっても、煮出した方がより大きな効果を期待できるので、麦茶用のピッチャーなどで保管するのが良いでしょう。

しかし、保存期間はそこまで長くはないので、早めに飲みきる必要があります。

色が濁ってきたり沈殿物があるという状態でごぼう茶を飲むと、お腹を下す可能性が非常に高くなっております。

手作りの場合も、通販で購入した茶葉を煮出しした場合も、早めに飲まなければならないのです。

ごぼう茶を飲んで下痢を引き起こしてしまっては全く意味がないので、気をつけてください。

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