ごぼう茶とタンニンについて

ごぼう茶の中には、抗酸化成分の一つであるタンニンが含まれております。

お茶コーヒーにも含まれている成分ですので、一度も摂取したことがないという方はいらっしゃらないでしょう。

全てのごぼう茶に含まれている成分かどうか定かではありませんが、ほとんどの製品にはタンニンが含まれていると思います。

タンニンがごぼう茶に含まれているということで、抗酸化力をアップさせることができ、錆びない身体の維持が可能です。

この成分が含まれていることによって、アンチエイジング効果と若返り効果が期待できます。

また、体内に残された老廃物が原因で引き起こされる病気を防ぐためにも、タンニンが大きな働きをします。

このように、タンニンは非常に大きな効果を持ち合わせた成分なのです。

ただし、タンニンにも副作用はあります。

「お茶やコーヒーを多く飲み過ぎない方が良い」と、子供の頃に注意された方はいらっしゃるのではないでしょうか。

それは、お茶やコーヒーの中に含まれているカフェインやタンニンを過剰摂取してしまうからです。

タンニンを過剰に摂取することで、貧血が引き起こされる可能性があります。

また、元々下痢を抑える薬に使用されていたため、便秘になったり便秘の症状が悪化したりします。

特に身体に悪いという成分ではありませんが、このような弊害もあるということをしっかりと頭に入れておいてください。

タンニンの含有量は紅茶が一番多いと言われており、コーヒー・ウーロン茶・煎茶・ほうじ茶の順となっております。

麦茶が身体に良いと言われているのは、タンニンやカフェインが一切配合されていないからです。

そのため、子供に飲ませるのであれば、ウーロン茶よりも麦茶の方が適していると言えます。

このサイトで紹介しているごぼう茶には、そこまで多くのタンニンは含まれていませんし、カフェインは一切含まれていないので、過剰摂取は気にする必要がありません。

普通にごぼう茶を飲んでいれば、タンニンを体内に多く取り入れ過ぎる心配はないのです。

ただし、サポニンの過剰摂取には十分に気を配る必要があります。

サポニンはごぼうの皮の中に含まれている成分なのですが、多く摂取することで胃痛や腹痛、頭痛といったアレルギー症状が引き起こされる可能性があるのです。

普通に飲んでいれば特に心配する必要はありませんが、一度に何リットルものごぼう茶を飲むのは危険ですので、適量を飲むように心掛けてください。

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