ごぼう茶とカリウムについて

ごぼう茶と聞くと、多くの方はビタミンや食物繊維、ポリフェノールといった栄養分が含まれている飲み物とイメージするはずです。

しかし、ごぼう茶の中にはミネラル分の一種であるカリウムも豊富に含まれており、私たちの健康を効果的にサポートしてくれます。

細胞内液中に分布し、物質交換を営んでエネルギーの発生とも関わっているのがカリウムで、体内で発生することはないので外部から何かしらの形で摂取しなければなりません。

体内からカリウムが不足すると脱力感や呼吸困難といった筋肉症状、イライラや昏迷といった精神症状、尿の濃縮力障害や腎炎といった腎症状が引き起こされやすくなります。

ナトリウムと一緒に血圧を調整する作用を持ち合わせており、夏場に大量の汗をかいて夏バテといった症状が引き起こされるのは発汗によってカリウムが失われることが大きな原因です。

そのため、寒い冬場だけではなく、夏場でもこのカリウムを毎日の生活で補うために、ごぼう茶を飲むように心掛けた方が良いのではないでしょうか。

青汁と同じように豊富な栄養素がごぼう茶の中には含まれておりますし、青汁のような臭味や苦味は特に無く、遥かに飲みやすいからこそ女性から高い支持を得ているのです。

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さて、ごぼうの中に含まれているカリウムの量はそこまで多いというわけではなく、他の食品の方が含有量は多くなっております。

グリーンアスパラや西洋かぼちゃといった緑黄色野菜、にらや水菜といった葉野菜、パセリやみょうがといった香味野菜の中にカリウムは含まれているのです。

そのため、普段の食生活でこれらの野菜をバランス良く摂取できているのであれば、わざわざカリウムを補うためにごぼう茶を飲む必要はありません。

しかし、現代人の多くは食生活の欧米化によって肉類に偏っており、昔ながらの野菜を中心とした食事を上手く取れていないことが多いので、その栄養分をごぼう茶で補った方が良いと考えられているのです。

ただし、腎不全が進んでいる方は体内でカリウムの排泄が行われなくなり、不整脈や心臓停止といった症状が引き起こされやすくなります。

このような患者さんは医師からカリウム制限を受けるはずなので、あまりにも大量にごぼう茶を飲まないように注意してください。

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