ごぼう茶と下痢について

ごぼう茶を飲んだことで、下痢が引き起こされてしまった方はいらっしゃいます。

基本的には安全に飲めるものであることには間違いないのですが、ごぼう茶にはサポニンという成分が配合されております。

サポニンに関しては、これまでに色々と説明をしてきましたが、これには苦味があり、多く摂取し過ぎることで胃腸が弱い方は下痢を引き起こしてしまうのです。

特にお腹の具合が悪いという時に大量のごぼう茶を飲んだ場合は、下痢が引き起こされる確率が高まるかもしれません。

どちらにしても、水分の摂取しすぎによって下痢は起こるので、ごぼう茶が必ずしも一番の原因ではないと言えるのですが、もし下痢が起こったのであれば、ごぼう茶は飲まない方が良いです。

ごぼう茶に含まれているサポニンはしっかりと加工されているので、多くの方は異常なく摂取できるのですが、ごぼうをそのまま灰汁抜きをせずに食べると、その中に含まれている溶血作用の強いサポニンによって、下痢が起こります。

実は溶血作用を持つサポニンは、昔から毒性があるとみなされてきたのです。

ただし、爽快ごぼうなた豆茶に含まれているサポニンには毒性は全くないので、安心して摂取することができます。

下痢にならないための許容摂取量は人によって異なるので、正確な数値を挙げることはできませんが、飲み過ぎにだけ注意していれば下痢は起こらないはずです。

どんなに身体に良いものであったとしても、摂取しすぎは害となる可能性があるので、健康に最適な爽快ごぼうなた豆茶であっても飲みすぎてはいけないのです。

 

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人間が生きていくためには、ビタミンやタンパク質、ミネラルなど色々な成分が必要ですが、それだけを摂取していては生きていくことができません。

つまり、全ての栄養分をバランス良く摂取することが大切です。

これはごぼう茶にも同じことが言えるので、飲みすぎは身体に大きな負担をかけてしまいます。

「1日に○○○ccまで」と決まっているわけではありませんが、ガブガブとごぼう茶を飲むような真似は決してしないでください。

もし、実際に下痢が引き起こされたのであれば、医療機関で診察を受けた方が良いでしょう。

多くの方は放置したり、市販の薬に頼って対処しているかもしれませんが、伝染性の可能性があるので、きちんと対処する必要があるのです。

ただの下痢と思って甘く見るのではなく、正しい対処をしていかなければなりません。

そんな時に自分では正しい判断ができないかもしれないので、専門医に頼るのが一番です。

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